イッキに読み終えよう!   要約「源氏物語」全54帖


宇治の寝殿で浮舟と寛ぎながらも、薰大将は亡き大君の面影を恋しく想い出しておられました。「東屋ー第50帖」

  桐壺(第1帖) ~ 明石(第12帖)
(光源氏の誕生から須磨流離を経て京に復権するまで)
 
  澪標(第13帖) ~ 少女(第21帖
(京に戻られた源氏の君は、明石姫君を二条院に迎え・・・)
 
  玉鬘(第22帖) ~ 藤裏葉(第33帖)
(亡き夕顔の娘・玉鬘は美しく成長し、六条院に迎えられ・・・)
 
  若菜・上(第34帖) ~ 若菜・下(第35帖
(源氏の君に女三宮が降嫁され、その愛らしい姿に柏木は・・・
 
 柏木(第36帖) ~ 幻 (第41帖
   (女三宮には不義の子(薫)が生まれ、最愛の紫上も亡くなります)
   
  匂宮(第42帖) ~夢浮橋(第54帖)
   (源氏の君亡き後、浮舟に絡む匂宮・薫の恋物語(宇治十帖)

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